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ホームページをリニューアル

前回のリニューアルから10年近く。
ホームページを久々にリニューアルしました。
今回は、ブログのように更新できるようにWordpressを導入。
オープンソースでカスタマイズも簡単なので、オススメです。
ホントはMovableTypeで作りたかったのですが、予算の都合で我慢 笑。

ありがとうキャンペーン

1993年1月の日本骨髄バンク第1例の骨髄移植から15 年目、そして1997年2月の国内初の非血縁者間さい帯血移植から11年目の昨年12月初め、骨髄移植数10,000例、さい帯血移植数5,000例に到達しました。
 両バンクを介し、15,000人もの患者さんが生きるチャ ンスを得られたという事実は、社会的にも大きな意味を もつものと思います。この機会に、骨髄バンク・さい帯血バンクという社会システムの構築に奔走された方々、 お力添えを下さった多くの方々、善意をお寄せ下さった 皆様、命の種を分けて下さったドナーさんとお母さんと 赤ちゃんに感謝し、またその一方で、残念ながらチャン スを得られなかった多くの「いのち」に思いをはせなが ら、全国の関係者とこれからも努力していく事を誓い合 う「ありがとうキャンペーン」を行うことになりました。

富山県では、富山県赤十字血液センター内で植樹を行うこととなりました。
日程が決定しましたら、お知らせいたします。

舛添厚労大臣に署名提出

2月24日の午後に厚生労働省大臣室において、特定非営利活動法人 全国骨髄バンク推進連絡協議会の代表者が、採取骨髄濾過キット在庫不足問題に関する情報公開と未承認キット使用による患者負担増加回避を求める要望書」署名を提出いたしました。
本日最終集計としては次の通りです。  
 ・個人署名    65893筆
 ・メール署名    623筆
 ・個人意見書     46筆
 ・団体要望書   59団体

2月26日に認可されたそうです。
署名のご協力をいただいた皆様、ありがとうございました。

署名運動やってます

現在、骨髄移植に供する採取骨髄の9割以上で使用されている米バクスター社の「ボーンマロウコレクションキット」が在庫不足となり、今年の2月以降の移植が一時的に難しくなる可能性が出て来ているとされています。( 2008年12月20日付のマスコミ報道より)

私ども全国骨髄バンク推進連絡協議会では、厚生労働省に対し、キット在庫不足に関する迅速な情報公開を求めると共に、代替未承認キット使用による患者負担増加の回避を求める要望を記した署名活動を行い、それを持って厚生労働大臣に陳情することにいたしました。

詳しくは全国骨髄バンク連絡協議会のページでご覧いただけます。